2025年に増本綺良さんが投稿した公式ブログ24件の一覧と、当サイトによる時期別ダイジェストです。本文・写真は各リンク先の公式サイトでご覧ください。

02 — Blog / 2025

2025年のブログ

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時期別ダイジェスト

Q1(1〜3月)櫻坂46・7投稿

23歳の誕生日を迎え、増本綺良さんの6年目が始まる。「こんなにも沢山のおめでとうを頂ける人生になると思っていなかった」と、誕生日のたびに思うという。「お一人お一人の言葉の価値が下がることは絶対にない。人生の貴重な時間を使って伝えてくださるだけで、すごく幸せです」――その実感が、彼女の言葉の芯にある。11thシングル『UDAGAWA GENERATION』では鳥のような衣装の『Nothing special』MVに挑戦し、加入5周年の節目には当時の研修生仲間と連絡を取り合った。

新しい呼び名として「ましゅ」を提案したものの、ファン投票の結果「やっぱり自分は『きらこ』らしい」と結論。代わりに自作キャラクターに「ましゅ」と名づけて落とし込む解決策が、いかにも増本さんらしい。過酷なリハーサルは大量のアルフォートで乗り切り、0歳から大切にしている愛犬のぬいぐるみ「奈花」をイベントに連れていく――変わらない愛着の深さも見せた。

Q2(4〜6月)櫻坂46・5投稿

2ndアルバム『Addiction』のリリースと全国ツアー。大沼晶保さんと自宅で踊り、間違えるたびに布団へダイブするコントのような練習法を、増本綺良さんは楽しそうに報告する。身長が160cmに迫っていることを強調しては、松田里奈さんや武元唯衣さんと背比べをして勝ち、立ち位置を入れ替えさせる負けず嫌いな一面も。

ツアーでは数年ぶりのポニーテールや人生初の“デコ出し”に挑戦。不安な彼女を大園玲さんがたくさん褒めて励ましてくれた。『サクラミーツ』2周年では「しつこく誘い続けたら皆きてくれました」とたこ焼きパーティーを開き、12thシングル『港区パセリ』のMV撮影では、レンズ越しに守屋麗奈さんと目が合って笑い合う。会話できるぬいぐるみと熱心に語り合う姿も、増本さんの日常には自然に溶けている。

Q3(7〜9月)櫻坂46・5投稿

「5th TOUR 2025 “Addiction”」を完走し、以前よりファン一人ひとりとしっかり視線を合わせられた、と増本綺良さんは手応えを語る。大沼晶保さんにわざと大げさなダンスを教える遊びにハマるなど、切磋琢磨のなかにもユーモアを忘れない。

この夏のハイライトは、サクラミーツフェスのドラマ『ほんとの記憶』で脚本を担当したこと。自分の感性を守るために妥協せず打ち込んだ姿は、マネージャーから「作品を守っている」と評された。浴衣でのリアルミーグリでは後輩から写真に誘われて喜び、佐藤愛桜さんには好みのタイプだと“告白”するほどの熱量。ステージ上の小さな瞬間まで大切に記録する増本さんの眼差しは、いつもあたたかい。

Q4(10〜12月)櫻坂46・7投稿

新曲『木枯らしは泣かない』のMVで、増本綺良さんは自由な存在「コガラシ」を演じた。イチゴのような衣装や化け猫モチーフの三つ編みなど、こだわり抜いたビジュアルを楽しげに紹介する。一方でこの季節は、同期・井上梨名さんの卒業という大きな節目でもあった。

兵庫から一緒にキャリーケースを引いて東京へ通った研修生時代から、『サクラミーツ』でさらに縮まった距離まで。素直に伝えきれないほどの敬愛を、増本さんは当時の幼い写真とともに感動的に綴った。新しく加わった四期生たちを温かく迎え、大沼晶保さんと流行語「見物ね」を作って笑い合う。撮影現場の火を見つめて「今という時間もいつかは過去になる」と寂しさを覚える――そんな詩的な感性が、冬の言葉に静かに光った。

記事一覧(全24件)
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