2026年に増本綺良さんが投稿した公式ブログ25件の一覧と、当サイトによる時期別ダイジェストです。本文・写真は各リンク先の公式サイト(櫻坂46)でご覧ください。

Blog / 2026

2026年のブログ

時期別ダイジェスト

Q1(1〜3月)櫻坂46・6投稿

24歳の誕生日に、約1年ぶりのSHOWROOM配信。ホワイトボードに描いた猫耳に自分の頭を合わせようと試行錯誤する増本綺良さんに、ファンとの久々の時間のうれしさが滲む。大型フェスでは日向坂46のキャプテン・髙橋未来虹さんと再会し、変わらない安心感と彼女の成長への敬意を綴った。

14thシングル『The growing up train』の活動では、熱帯魚に囲まれた『ドライフルーツ』のMV撮影を楽しみ、歌詞の「乾燥」という言葉の解釈を深める。番組コラボカフェ「サクラミーツカフェ」では自ら考案した「抹茶キラテ」を熱心に紹介し、四期生たちとも初めての交流を重ねた。幸阪茉里乃さんをクレンジングの師匠と呼んで教えを乞うている。

Q2(4〜6月)櫻坂46・7投稿

国立競技場での5周年ライブと、増本綺良さん自身の卒業発表。グループにとって特別な出来事が重なった季節だった。「生きているうちに親しくなれる人はわずか」と聞いたことがある彼女は、2日間でその数を超えた客席を見渡して綴る。「同じ景色を見て、同じ曲を心に刻んで、一緒に心を動かされてたんですよ。皆さんとここに来られて良かった」。山﨑天さんの副キャプテン就任を祝福し、『BACKS LIVE!!』では座長の村山美羽さんを絶賛、初参加の四期生に自ら振付を教えた。

5月16日のブログで、15thシングルの活動をもってグループを離れることを公表。16歳で加入してから24歳までを振り返り、何事にも本気で向き合ってきたからこそ「やりきった」と言いきれる、晴れやかな心境とファンへの感謝を明かした。命の危機と勘違いされるほど大沼晶保さんに心配されたり、洗濯物を「過去」と捉える楽曲の解釈を楽しんだりした話も、この時期のブログに綴られている。

Q3(7〜9月)櫻坂46・10投稿

増本綺良さんは夏のリアルミーグリに、初めて選んだオレンジ色の浴衣で臨んだ。休憩中に暴れると着崩れ、下駄では走り回れないので浴衣はもうやめようかとも考えていたが、最後のリアルミーグリでも「浴衣姿が見たい」という声に応えて袖を通し、「2人だけの特別な時間、一生忘れないでくださいね」と書く。並行して回った「ARENA TOUR 2026 -What's lonesome?-」では、地元・兵庫の神戸公演ではばタンとの再会を喜び、6都市12公演を31人誰ひとり欠けることなく完走した。MCや円陣のたびに違う言葉を用意し、一度も噛まず詰まりもしなかった松田里奈さんを、「言葉には本当に嘘がないんだろうな」と称えている。

自身最後の出演となる「サクラミーツフェス -Keep Changing-」では、難しいと思いつつ伝えた希望まで全て叶えてもらったという。昼の部では今回も幕間ドラマの脚本を担当し、番組そのものへの想いを込めて書いた。総合演出の金さんにも「とても無理なお願い」をして出演してもらい、最後に一緒に作品を残せたことを喜んでいる。中学生の頃から大好きな『虹』の合唱では指揮をとり、この曲で指揮者をするという夢を叶えた。夜の部では、1年前にビジュアルに惚れた「大沼くん」と式まで挙げる。番組を「本当に愛に溢れた番組」と呼び、これからはいち視聴者として応援すると綴った。

9月には考案グッズが発売され、自分で描くキャラクター「ましゅ」のぬいぐるみキーホルダーから座右の銘入りのロングTシャツまで、こだわりを一つずつ紹介した。とてもお世話になった『ホリケンのみんなともだち』に卒業前にもう一度出演すると、番組で父親になってくれたホリケンさんには、空き時間のたびに「キラ子今後どうするの〜」と本当の父のように心配される。卒業直前グラビアが載った「B.L.T.」11月号では、撮影のたびに愛を感じていたと感謝を伝えた。9月28日のブログの最後には、「あと2日。」とだけ書き添えられている。

記事一覧(全25件)
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