2024年に増本綺良さんが投稿した公式ブログ25件の一覧と、当サイトによる時期別ダイジェストです。本文・写真は各リンク先の公式サイトでご覧ください。
2024年のブログ
Q1(1〜3月)櫻坂46・13投稿
「時代がまた1つ進んだようですね…置いてかれないように頑張ります」――そんな言葉で2024年を始めた増本綺良さん。22歳の誕生日をたくさんの祝福とともに迎え、8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』では物語性のあるMVで「ウエイトレス」を演じた。年越し番組で久しぶりに披露した『桜月』は、「イントロがかかった瞬間、この1年間の思い出が蘇ってきました」。小林由依さんの卒業コンサートでは、自分にしかできない道を切り拓いてきた先輩の“かっこいい背中”を「一生忘れない」と誓っている。
『サクラミーツ』の新年会では男性ブランコ・平井さん書き下ろしのドラマに挑み、地上波の冠特番では川島明さんと鯛を釣り、土田晃之さんと家電を巡る豪華なロケも。後輩の的野美青さんには「愛してる」とよく言わせていて、「早く本当になってくれたらいいんだけどね」とおどける。後輩をかわいがる増本さんの姿が、次々と公開された一年の始まりだった。
Q2(4〜6月)櫻坂46・6投稿
念願の東京ドーム公演を成功させ、山﨑天さんの圧巻のパフォーマンスに刺激を受けた春。けれど9thシングル『自業自得』の選抜発表で、増本綺良さんは今回BACKSメンバーとして活動することを、申し訳なさを滲ませながら報告する。それでも目標を「歩みを止めない人になること」と定め、どこにいても全力で楽曲を届けると誓った。
明るい話題もある。『サクラミーツ』の4人で作ったユニット曲『イザベルについて』の制作だ。過酷な経験を共にした仲間と1曲を作れる喜びを、増本さんは楽屋で歌う微笑ましい裏話とともに綴る。休養から戻った小池美波さんを「おかえりなさい」と迎え、森田ひかるさんとサファリパークを楽しむ――そんな絆の一つひとつが、彼女を前へ進ませた。
Q3(7〜9月)櫻坂46・4投稿
華やかな夏の活動の裏で、増本綺良さんは自分の現在地と静かに向き合っていた。10thシングルでも引き続きBACKSメンバーとして活動することになり、選抜メンバーの圧巻のパフォーマンスに悔しさや葛藤を抱きつつ、「自分の進む時間を無駄にせず成長につなげたい」と本音を明かす。ファンからの言葉に、自分が誰かの活力になっていると実感し、いまを「キラキラしている」と表現した。
8月のリアルミート&グリートでは初めて浴衣を披露。自力の着付けに失敗して着崩れた時、守屋麗奈さんが着せ直し、谷口愛季さんたちが手伝ってくれたという、メンバーの優しさが伝わる舞台裏も。段ボールアートでは「ライブ会場」をテーマに、ステージと客席の両方の視点を描く――増本さんの表現は、思わぬところでも形になっていく。
Q4(10〜12月)櫻坂46・2投稿
10thシングル『I want tomorrow to come』の衣装には、メンバーそれぞれの声を反映した“世界に一つだけの羽”が背負われている。その細部までを、増本綺良さんは嬉しそうに解説する。番組イベント「サクラミーツ文化祭」では、自分のアイデアから生まれた「ミス昆虫(ミスコン)」が実現。「まさか本当にやらせて頂けるとは」と驚きつつ、叶えてもらった希望の多さに感謝を綴った。
4周年のZOZOマリンでは、ユニット曲『イザベルについて』をライブで初披露。櫻坂46としての4年間を「あっという間」と振り返りながら、増えていく思い出の速さに、自分だけ時間に置いていかれそうになる感覚も正直に吐露する。だからこそアニバーサリーを“自分と向き合う特別な時間”として大切にした増本さんは、5年目も一緒に、と優しい言葉で一年を結んだ。