2022年に増本綺良さんが投稿した公式ブログ49件の一覧と、当サイトによる時期別ダイジェストです。本文・写真は各リンク先の公式サイト(櫻坂46)でご覧ください。

Blog / 2022

2022年のブログ

時期別ダイジェスト

Q1(1〜3月)櫻坂46・9投稿

20歳の誕生日を迎え、増本綺良さんは表現の幅を広げていく。『BACKS LIVE!!』では『思ったよりも寂しくない』のセンターに自ら立候補。歌詞を深く掘り下げ、仲間と目を合わせて踊る喜びを噛みしめた。テレビ番組では菅井友香さんの代役を急きょ務め、緊張のなかで決意をのぞかせている。

4thシングル『五月雨よ』の制作が進む一方、渡邉理佐さんと原田葵さんの卒業発表という寂しさも抱えた時期だった。年末の紅白で再会した日向坂46の高本さんには、「『髪色変えたの一緒ですね』と言おうとして『髪色一緒ですね』と噛んでしまった」とはにかむ。雑誌の表紙という密かな夢も叶えた。

Q2(4〜6月)櫻坂46・10投稿

4thシングル『五月雨よ』の活動と、渡邉理佐さんの卒業コンサート。近くにいても憧れのままだった先輩との最後の日々を、増本綺良さんは舞台裏の写真とともに大切に綴る。収録曲『車間距離』のMVでは「雲になったのは初めてでした」と、独特な役どころをお気に入りにした。海でのロケでは「こんなに近距離で海を見たのは初めて。また行きたいね」と喜んだ。

新メンバーオーディションが始まると、応募を迷う人へ「できるかではなく、やりたいかを大事にして」とエールを送った。ある朝、メガネをかけずにテレビをつけて「可愛い子がいるな」と思ったら守屋麗奈さんだった。ミーグリでは猫耳やパジャマ姿で遊び、上村莉菜さんが増本抱き枕を抱いて登場するなど、楽屋はいつも賑やかだった。

Q3(7〜9月)櫻坂46・15投稿

1stアルバム『As you know?』が完成し、ジャケット撮影で訪れた初めての沖縄を、増本綺良さんはすっかり気に入った。全国ツアーのファイナルがグループ初の東京ドームと決まり、自宅に大きな鏡を買ってポージングを練習する。一度は中止になった野外フェスの振替開催を「奇跡」と呼び、関わった人へ感謝した。

その喜びの裏で、慕った先輩たちの卒業が重なる。とりわけキャプテン・菅井友香さんの卒業発表には、「人生の目次は菅井さんのプロフィール」という独特の表現で、加入当初から変わらぬ憧れを長い言葉にした。3時間の生放送ラジオに初挑戦し、田村保乃さんへの「ハートしましょう」が「歯を出しましょう」に聞き間違えられる一幕もあった。

Q4(10〜12月)櫻坂46・15投稿

グループ初の東京ドーム公演を完走し、アンコールでは欅坂46の楽曲を披露。過去の映像を何度も見返して先輩に教えを乞い、歴史を受け継ごうとした。自身のサイリウムカラーを「オレンジ×オレンジ」へ変更したのもこの頃で、会場がオレンジに染まる光景に心が温まるから、という理由だった。

最愛の親分・菅井友香さんの卒業公演では、お揃いの手書きTシャツを贈り、演出で「どうしても手を繋ぎたい」とスタッフに直談判した。そして5thシングルで初めて表題曲の選抜入りを報告。いつも支えてくれるファンへの「恩返し」になると喜び、同期・守屋麗奈さんのセンターを「本当に誇らしい」と祝福する。自ら脚本を書いた短編『僕は馬』も実現させた。

記事一覧(全49件)
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