2021年に増本綺良さんが投稿した公式ブログ51件の一覧と、当サイトによる時期別ダイジェストです。本文・写真は各リンク先の公式サイトでご覧ください。

02 — Blog / 2021

2021年のブログ

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時期別ダイジェスト

Q1(1〜3月)櫻坂46・13投稿

櫻坂46として初めて迎えた新年。「今までで一番実感がない」と笑いつつ、増本綺良さんは2020年を「人生で一番濃いかった」と振り返る。年末の紅白歌合戦は「本当に忘れられないステージ」になり、新たな目標も見つかった。2ndシングル『BAN』では山﨑天さんがセンターを務める楽曲に参加。中学を卒業した天さんの“成長の軌跡”を自分の秘蔵写真でまとめ、「天さん本当にありがとう」と綴る愛情は、どこまでも深い。

ミート&グリートでは、ビニール手袋に水を入れて“人間の手”の感触をつくり、画面越しに握手気分を演出するシュールな発明も。卒業する松平璃子さんとは、夜中に突然家へ来て美容液を塗られた破天荒な思い出を振り返りながら、泣いていた時に真っ先に手を引いてくれた優しさを忘れない。増本さんは彼女へ、心からのエールを送った。

Q2(4〜6月)櫻坂46・10投稿

2ndシングル『BAN』の活動と、初の『BACKS LIVE!!』に挑んだ春。リハーサルでは焦りと不安に飲まれそうになりながらも、上村莉菜さんに長時間つきっきりで振付を教わり、休憩なく踊り続ける大沼晶保さんの熱量に背中を押されて、増本綺良さんは本番を走り抜けた。特典映像では守屋茜さんと焚き火を囲み、偶然お揃いになった髪型を喜んでいる。

発想はいつも自由だ。エイプリルフールには「片足立ちで寝てた」というかわいい嘘をつき、BANDAIの釣りグミをもらえば「シークレットが当たった時の喜びは今でも忘れられません」と無邪気にはしゃぐ。ミーグリでは犬の鳴き真似が隣室まで筒抜けになるほど熱演し、カメラ好きの増本さんは、小池美波さんの表情を「100点満点」と絶賛して連写する。メンバーへのまなざしも、とびきり温かい。

Q3(7〜9月)櫻坂46・12投稿

グループ初の野外フェス「W-KEYAKI FES. 2021」に立ち、増本綺良さんの夏が動き出す。この時期に綴られたのは、アイドルとしての“原点”だ。乃木坂46・大園桃子さんの卒業に寄せて、彼女が「初めて好きになったアイドル」であり、オーディションを受けるきっかけをくれた恩人だと明かす。引きこもりがちだった自分の人生に彩りをくれた人への、深い感謝が滲む。

雑誌『IDOL AND READ』では「今までに無いくらい、自分のことをじっくり」話し、一番古い記憶や、恥ずかしくて黙っていたことまで明かした。「大不思議と言われることが増えました」と笑いながら、「こんなこと考えてたんだ、と少しでも私の事を知ってもらえたら」と願う。3rdシングル『Dead end』のMVでは強風に耐えて撮影し、振付に苦戦する増本さんに小林由依さんが根気強く付き合ってくれた。独特の感性のまま、彼女は一歩ずつ成長の手応えをつかんでいく。

Q4(10〜12月)櫻坂46・16投稿

初の全国ツアーを走り抜け、12月には日本武道館で1周年ライブ。この一年を「人生でいちばん濃い時間だった」と振り返る増本綺良さんは、必死だったかつての自分とは違い、ファン(Buddies)と一緒に遠くの光まで見渡せるようになったと綴る。陶芸企画では、飼っているトカゲのための“シェルター”を見事に作り上げた。

半年前から渡す約束をしていた「親分Tシャツ」を、なかなか勇気が出ずにいた末、ついに菅井友香さんへ。「お似合いです。立派です」と喜び、自ら“子分”を宣言した。慕い続けた守屋茜さん、渡辺梨加さんの卒業も重なった季節――喧嘩もしたけれど一番安心できた存在だった、と守屋さんへの想いを一通のブログに込める。20歳を迎え、振袖姿で大人への一歩を報告しながら、増本さんは2年目の櫻坂46へ意気込んでいた。

記事一覧(全51件)
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